同僚と駅伝で継走~群馬トヨタグループ駅伝大会~

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2017年6月6日  posted by rakuhodou

こんばんわ

高崎店です。

ここ数年参加させていただいている群馬トヨタグループの社内駅伝大会。

昨年は楽歩堂はなんと!優勝。

70以上のチームが、参加し約24Km(8区間)を職場の仲間と襷をつないでいきます。

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前橋総合運動公園8時スタート!

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1区(2.2km)は若手の元長距離部員の中澤が区間1位の選手と2秒差の2位で中継ナイスラン!

1km/Ave 3分21秒 中澤:使用シューズbrooks    pureconnect


2区はGM及び代表者区間(4㎞)弊社の渋谷トライアスリート社長です!区間9位で現状キープ。タイムも1km平均4分25秒レベルが高いです(汗)

渋谷社長:使用シューズ・スコットT2EVO


3区(2.2Kⅿ)初参加の加藤です。チーム楽歩堂では一番のメタボリックシンドローム選手(数年前までは15kgも痩せてましたが(笑))

区間30位ながら練習では1Kⅿでリタイヤしていましたが、みごと襷を繋いでくれました。順位は落としたものの完走!頑張ったね加藤ちゃん

加藤:使用シューズ:brooks glycerin14 1Kⅿ/5分丁度くらい


4区(2.2km)はアラサーの蜂須賀!普段走っていませんが、スマートな均整のとれた体型で走りも軽やか区間16位

蜂須賀:使用シューズ:ON cloud 1Kⅿ/Ave4分25秒


5区(2.2km)は女性区間の最年少で弊社駅伝部の秘密兵器の小嶋です。起用がドンピシャ!区間賞の力走で順位を大きく回復。

小嶋は毎年、同僚全員分のハンドタオルを凍らせて袋に入れて走り終えた僕たちに冷えたタオルを用意してきてくれます。

素晴らしい気遣い。走力もさることながら人としても同じ社員として尊敬します(涙)いつもありがとね。

小嶋:使用シューズ:brooks launch4 1Kⅿ/Ave 4分10秒


6区(2.2km)は女性区間であありませんが、小川が担当しました。小川は、この日のために最寄りの駅から職場までラントレーニングで

時間がない中、鍛えてきました。自転車やランニングもこなすアクティブな小川も暑さが苦手ですが、男性が多い中、力走で順位を落とさず踏ん張りました。

区間順位も男性の中、大健闘の26位 1Kⅿあたりも平均で4分30秒前後で2Kⅿを走破しました。

小川:使用シューズ:brooks pureconnect


7区8(2.2Kⅿ)は弊社スタッフの保険担当の大川さん。トライアスリートでもあり区間6位の快走で

順位を大きく上げアンカーに繋いでくれました。タイムも4分ちょっと素晴らしいパフォーマンス。

大川:使用シューズ:ALTRA Paradigm


最終アンカー8区(4㎞)は私 藤井でございます。区間賞とりましたが名誉の負傷。

藤井使用シューズ:BROOKS HYPERION 1km/Ave3分07秒

実は襷を受けとった時には先頭の群馬トヨタレンタリ―スとは約6分30秒の差があり4㎞で逆転は難しく

2位までなら3〜4分差で何とかなりそうだったので1Kⅿ3分ちょっとで飛ばしました。4分差があると1㎞くらい先に

行かれているのでここぞとばかりに、全力疾走です。快調に飛ばしましたが、3㎞通過で9分14秒ほどところで、足をくじいてしまい

ラスト1Kⅿは少し足のことを考え無理せずペースを落としてゴールしました。気づいたらなんと!

2位でゴール。一般企業の部では優勝となりました。

こんな感じで朝8時スタートで12時ころには終わり、そのままランチをして仕事に戻りました。

体力的には厳しい一日でしたが、同じ職場の同僚と、スポーツで汗を流し共に笑い、ともに歓喜し

楽しい一日でした。職場の同僚も毎日走ってるわけでもなく、特別時間をもらってトレーニングしているわけでも

ありません。休日や通勤・移動などを利用して大会に臨んできました。決して

このような機会を与えていただいた群馬トヨタグループの皆様・弊社社長スタッフの皆さまに感謝感謝でございます。

以上 駅伝参戦記でした(汗)


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↑使用シューズたち


駅伝動画→2017 群馬トヨタグループ駅伝大会




こんにちわ

桜もそろそろ咲き始めた群馬。

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4月は群馬では前橋渋川シティマラソンが行われます。

初チャレンジの方もいらっしゃると思いますので

コースの説明を簡単にまとめたので長文になりますが、一読くださいませ。

あくまでも個人の感想になりますので、ご参考までに。

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2つの峠(コース)と4つの橋を攻略しよう

前身となっている前橋シティマラソンのハーフマラソンコースが基調となっています。車社会群馬の特殊な交通事情から主要幹線を避けるよう利根川のサイクリングロードが主戦場になっています。コース高低差を見ると大きな山なりが二つあります。一つ目が、序盤の11㎞まで。スタートの前橋公園から利根川沿いを4KMほど北上し上毛大橋を約1.5Km登坂しながらわたります。通常この時点で最初の5KMに差し掛かりタイムなどをチェックするとこだが、スタートしてからは緩やかな登りと群馬名物の空っ風に苛まれ最初のポイントとなるが、タイム的には目安にはならないのでタイムはあまり意識しない方が良いでしょう。特に上毛大橋は急な登坂なので、無理に力は使わない方が良いです。大松信号交差点6.1Km地点を境に今度は下りが、11㎞地点までは下りが続くので中盤・後半に備え脚を使わないように丁寧に下りたい。2つ目の山なり(コース)へ中盤・後半の残りの30㎞に挑みます。ここからはざっくり言うと利根川を15Kⅿ渋川まで登り、16km渋川から前橋まで下って戻ってくるコースです。ここからは5kmは緩やかに真っすぐ国体道路を登ってゆきます。一度、敷島公園の第4給水地点では給水や補給は済ませておくのには良いポイントだと思います。4月上旬だと桜が道路沿いは綺麗に花を咲かせるのでジョギングコースとしても人気はあります。そしてここから中盤の15Km地点、3つ目の橋『新坂東橋』を渡ります。この橋を渡るときに約150mの急坂があります。ここは短いですが登り上がると全線で景観が一番きれいなので気分転換に少し頑張りましょう。目の前には榛名山、右手には赤城山、利根川を眼下に水面を見ながら走れます。

橋を渡りリバートピア吉岡からサイクリングロードに入ります。ここからはひたすら利根川沿いを約7Km細い道を登ってゆきます。コースが狭いのでスピード感がありますが、実際には緩やかに登っていますので、ペースやピッチ数、心拍数は再確認してください。それと3か所くらい給水地点があるので活用しましょう。上州特有の空っ風が吹いた場合は非常に苦しい区間になるので集団を上手く使って進みましょう。道を進むと中間点を迎えます。第9給水地点からサイクリングロードから出て国道17号を1㎞程南下します。ここでは少しリズムを戻すことに徹し、この地点で25㎞となります。ここから渋川駅を経由しコース上で最高標高地点まで約2Km特に駅前26㎞から折り返し27㎞までの約1Kmの急坂は本コース最大の難所となります。折り返しからの下りでは脚が攣る人も多く標高差の図から見る以上に後半戦を迎える前に脚を使ってしまうので登り下りでのタイム変化と飛ばしすぎには注意です。ここから関越自動車道の側道を通り30㎞を迎えます。27Km以降は下りコースになります。季節的にフェーン現象で南からの強い向い風が吹くことが多々あります。高低差の図だけで判断は出来ないところです。30㎞すぎの前橋渋川バイバス側道では田園地帯がゆえ特に向かい風と小刻みなアップダウンが続きます。それ以降は再度サイクリングロードに戻り、いよいよマラソンの壁である35㎞残り7㎞地点。単調なサイクリングロードが延々とゴールまで続きます。ここでは声援もコース上きれてしまうので孤独とのエネルギー枯渇との闘いになります。あらためてマラソンの洗礼をあえて楽しむつもりで臨みたいレースです。他県の大会に比べ累積標高差、起伏が強く気象面での風と季節がら寒暖差も日々変わり低温時には低体温のリスクがあり、高温時には高温順化されていない体にはとても応えるのでいずれにしても給水・補給・脱水症・怪我への対策やマラソンへ様々な準備は必要と思います。

大会前、万全の状態でのぞんでください。シューズチェックをお早めに!


シューズ使い分け



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お疲れさまです。

いよいよ4月に突入です。

マラソンシーズンもひと段落となりますが、㋃はまだまだビックレースも続きます。

体調は整えて楽しんでください。




さて本日 今年もまた開催される高崎美スタイルマラソンのエントリーの案内用紙の

表紙を爽やかに飾ったAさんの雄姿をご紹介いたします。

女子10㎞を総合優勝40分台の好記録。足元はなんと!

BROOKS HYPERION

Aさんは40分を切りたいとのご要望でご来店され、お薦めしたシューズです。

目標には少し及びませんでしたが、40分33秒と今後の活躍が期待されます。

笑顔と楽しく取り組んでいる様が素晴らしくご本人のご了承をえてご紹介いたしました。


BROOKS HYPERIONはカーブラスト仕様の本格派ランナー向けではありますが、薄く仕上げながらも

クッション性があり、大手某メーカーのこのクラスシューズと比較しても安心して使っていただけます。

強くなるには、シューズを使い分けて効果的なトレーニングを行いましょう。

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2017 楽走日記~ヨーガセラピー〜

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2017年2月19日  posted by rakuhodou

こんばんわ

寒かったり暖かくなったりと体調管理も難しい昨今。

ちょっと心と体に優しい講座をおこないました。

『楽走塾&ヨーガセラピー』

日常の生活の中でのストレス対するマネジメントは必須と考え

またスポーツ行っている方もしかり。

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常日頃より自分自身と向き合う時間を一日のうち数分で持ってもらいたいと

スペシャルな講師にお手伝いいただき企画いたしました。

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受講したNさんのBLOGを下記に掲載いたします。

非常にわかりやすくいインプット作業行われています。

一読くださいませ。


NさんのBLOG

【ヨガ】心身を整えること

今日は「楽走塾」に参加しました。

本日は二部制。
第一部はジョギングをゆっくりと1時間ほど。
...私は諸々の事情で、こちらは不参加。


第二部は、健康運動指導士・スポーツインストラクター、そして(社)日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士の資格を有する、梅沢栄さんを講師にお迎えしての「スポーツに活かすヨーガセラピー@楽走塾」。
梅沢先生といえば、私のヨガへの苦手意識を変えていただいた方でもあり、今回は「お久しぶりです!」という感じです。
もともと梅沢先生との出会いのきっかけもこの楽走塾だったのですが、楽走塾での講座開催は約二年ぶり(!)とのこと。

ということで、以下、ちょっとまじめにレポート。

マラソンのトレーニングというとどうしてもフィジカル面重視となりがちですが、メンタル面のトレーニングも重要視されています。
「練習では調子がいいのに、いざレース本番となると実力が出せない」
という方も多いかも。
ストレスをうまくコントロールできない、なかなか疲労が抜けない...など、メンタル面の不調を抱えている方も多い現代社会。
本番に強くなる、また、普段の生活の中でも活用できる心身のコントロール方法を、4500年ほど前からインドで伝承されてきたヨーガの智慧から学ぼう!というのが、今回の講座の主旨です。

まずは、梅沢先生の「ヨーガとは?」というお話。
「インドの伝統的ヨーガ」というとなかなか取っつきにくい感じもしますが、実は、ヨーガにおける心と体の考え方は、大脳と小脳の関係にも似ている!など、興味深いお話もあり(ヨーガは科学的な研究もされているそうです)、参加された方も真剣に、そして楽しく、先生のお話に聞き入っていました。

その後は実技。
まずは仰向けになって、自分の体の動きなどを一つ一つ確認。
「足を上げる」という動きだけでも、実際にはどこの筋肉を使っているのか、動かした位置で自分は筋肉の動きをどう感じるのか、など、普段見過ごしがちな体の状態を丁寧に見ていきました。
次に、呼吸を意識しながら、体を動かしていきました。
筋肉の緊張や弛緩を繰り返しながら、呼吸を合わせていくことで、より自分の体に深く向き合っていきます。
今回のヨーガは、いわゆる「ポーズ」の形や、体が硬い/柔らかいにはこだわらないもの。
参加者のみなさんも、最初は少々緊張気味だったように感じましたが、そんな空気が、徐々にリラックスしたものに変化していくのを感じることができました。
最後に「瞑想」。
今回は「自分が継続しているものに関してワクワク感を感じるものについて」とのお題が与えられ、まずは目をつむって3分間、自分の中での気づきを見つけ、それを参加者さんが二人一組でシェアしあう、という形でした。
シェアの時間は1~2分ずつだったのですが、どの組も時間が来ても会話が止まらない!という状態に(笑)。
最後に、集中力を高める(交感神経に働きかける)呼吸法を教えていただき、終了。

ココロ・カラダ・呼吸に働きかける、形や力感にこだわらないヨーガの講座。

どんな環境に身を置いても、自分の心は穏やかに保てるようになること。
そのためには、1日に5分でも10分でも、眠る前などに、「自分」と向き合う時間を作ること。

そんなお話がありました。

「毎日忙しくて、そんな時間ないよ~」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、「自分自身の心身の感覚を意識する」ということは、スポーツの世界だけで無く、日々の生活の中でも重要なことだそうです。
「自分は、この状態で、こう感じている」と、自分自身を「客観視」することで、自分の感情をコントロールしやすくなるそうです。そうすると、感情だけでなく、体のコントロールもしやすくなる。
このことが、日々のストレスマネジメントにもつながっていくのだそうです。

急にはできなくても、少しずつでも続けることで、自分が生きやすい環境を「自分で」整えることができるようになるかもですね。
私もちょっとずつできるようになったので、きっと大丈夫です!

来週は東京マラソンもあるし、マラソン大会もたけなわですね。
走る練習に合わせて、心のトレーニングも頭の片隅においておくといいかもです。

梅沢先生、塾長、そして参加された皆様、ありがとうございました!

以上がNさんのBLOGになります。表現の方法は人それぞれ、役割を感じました。皆様も是非ヨーガの世界を探求してみてください。
また 遅い速いできる出来ないに関係なくスポ―ツ本来の魅力を伝えたい思います。

こんばんわ

楽走塾 塾長藤井です。

ラン二ングシューズの見極めのコツの一つをご紹介します。

2017-01-31 17.04.50↑通常がこちらの面(外面)を見せるようにディスプレイしたりしますが・・・

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実は、こちらの面(内側)に機能性が見受けられます。

見た感じミッドソールの色が白色と灰色に分かれてますね。実は白色の部位は柔らかく、灰色の部位は少し硬くなっています。

ソールやアッパー各所に機能が色だったり素材で分かれています。この機能は✰モーションコントロールの一部です。

人の歩行の(または走る際の)着地から蹴り出しまでの動きには、自らのカラダで衝撃を緩和するために足首が内外に曲がる(傾く)「プロネーション」と呼ばれる現象が起きます。
✰モーションコントロールとは、ランニング時におこる足首の必要以上な曲がりを補正・制御し、足首のブレをなくすために備えられたランニングシューズの機能の一つです。
安定性を高めることで足首や膝の怪我を防止する効果もあると言われます。

筋肉量、運動経験、年齢、性別、体重など個人差がある中で、万人にとっての万能なシューズというものはありませんので、シューズ選びのコツを一言であらわすと、『自分の足に合ったシューズを選ぶ』ということになるのかもしれません。 
いずれにしても靴型のラストがメーカーによって違う以上、様々なメーカーのランニングシューズを履いてみて自分の足の形に合ったシューズを選ぶことをオススメします。

ただ、色やデザインといった主観的な好みも否定できません。気分が上がり、モチベーションに直結するこれらの感情的な要素もシューズ選びの楽しさの一つです。

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重さ、機能、ドロップ、サイズ感やフィット感、価格、色やデザインなど、ご自身の用途・目的に合わせて、そして実力も照らし合わせた上で、実際に履いてみて自分に合った“シンデレラ・シューズ”を見つけてください。




2017年 楽走日記〜イベント情報〜

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2017年1月10日  posted by rakuhodou

こんにちわ

楽走塾の藤井です。

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元旦はニューイヤー駅伝、2・3日は箱根駅伝と駅伝三昧でした。

慌ただしい年始もやっぱりランでスタートです。

例年、元旦は初日の出ランを仲間とプライベートで行っています。

早朝、5時くらいに集まり初日の出ご来光まで走りながら迎えます。

これで意識を変え新しい年を迎えるわけです。他者・自分・自然と向き合う時間は尊いものです。

是非、ランニングで人生を豊かにしてください(笑)。


さて前橋渋川シティマラソンの

第4回大会のエントリー受付ですが、当初の予定では明日1/6で締め切る予定でしたが、10kmと5kmが例年より少ない状況もありまして1/18まで受付を延長することになりました。お知り合いの方で参加しそうな方がいらっしゃいましたらお声がけいただけると助かります。
また、第4回大会のゲストランナーとしてヤマダ電機の選手のほかにリオオリンピックに出場した北島寿典選手(安川電機)が参加してくれることになりました。どの種目を走るかは調整中のため決まり次第、お知らせいたします。
なお、これらは公式ホームページのブログにも掲載しました。



まだ間に合います。よろしくお願いします。








こんばんわ

いよいよ2016年ものこすところわずかですね。

おかげさまで来年 楽歩堂は20周年を迎えます。

皆様に支えられて格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。

今年もお客様に沢山の素敵な笑顔と心からの気持ちを頂きました。

スタッフ一同心より感謝申し上げます。


なお、12月30日は19時をもちまして本年の業務を終了をさせていただきました。

甚だ勝手ではございますが何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。

本年中のご愛顧に心より御礼申し上げますと共に、明くる年も変わらぬ お引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。


☆初売りでは、かなり驚きの企画がありますので、ぜひお越しくださいね。


12月31日〜1月1日はお休みとさせて頂きます


12月31日 休業
平成29年 1月 1日 休業
1月 2日 初売り 通常通り営業

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2016楽走日記~群馬マラソン~

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2016年11月10日  posted by rakuhodou

こんにちわ

楽走塾 塾長です。

群馬マラソン無事終えて1週間。

ようやく疲労も抜けてきたかと思います。

楽歩堂からもスタッフが私を含め3名参加しました。


小川陽子

使用シューズ BROOKS GLYCERIN14

タイム5時間23分56秒

感想:とにかく疲れました。よく完走できたと思います(笑)

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中澤 卓巳

使用シューズ BROOKS PURECADENCE3

タイム4時間30分38秒

感想:練習不足でした。マラソンはそんなに甘くない。

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藤井貴紀

使用シューズ BROOKS HYPERION

タイム 2時間35分38秒

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感想:たくさんの応援のおかげで完走という目標が達成できました。来年は優勝を目指します。



3名ともなかなか走ることが難しい環境の中、工夫してマラソンを無事完走しました。応援本当にありがとうございました。


最後に私から皆様にメッセージです。

『走ることは、生きること、楽しむこと』

走ることマラソンは人生によくシンクロするなんて言いますが、苦しいことの中に

楽しむこともお忘れなく!






★新商品★

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2016年9月14日  posted by rakuhodou

こんにちは!高崎店です♪


楽歩堂の秋冬カタログができあがりました!


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普段履きやご旅行にもおすすめなタウンシューズ

そして、これからの季節に大活躍のブーツなど

楽しく歩ける足に優しいシューズをご用意致しました。


もちろん、カタログ掲載商品以外にも、新作商品がぞくぞく入荷しております。

ぜひ店頭にて履き心地をお試しくださいませ。


皆様のお越しをスタッフ一同お待ちしております。

2016 楽走日記~マラソンの歴史~

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2016年9月10日  posted by rakuhodou

こんにちわ

楽走塾 塾長 藤井です。

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オリンピックもあっという間に終わり、パラリンピックへと

まだまだ暑いリオ!みんなで応援してくださいね。

本日の楽走塾はNW+JOG 走り方のレクチャー・W-UP・C-DOWN

ピッチ数を確認したり、前傾を意識をおきながら丁寧に走りました。

そして裸足でのジョグ

足を開放すると気持ち良い。裸足は、足を覆うものが一切なく適当には走れません。でも一度走り出してみると

指がしっかり使えて楽ちんなのです。皆様も是非安全を確認しながらたまには裸足ラン楽しんでくださいね。

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さて残暑厳しい時期ですが、秋に向けてそろそろマラソンの準備と行きたいものです。

シューズのご用意の前にまずは、みなさんマラソンの歴史をご存じでしょうか。

簡単にまとめました。

こちらは10年ほど前に、日本体育協会の陸上指導員の資格を取得した際にマラソンの歴史について書いたレポートです。

マラソン競技の起源は、紀元前490年、第二ペルシア戦争(マラトン戦争)である。

アテネ攻略を目指して来襲したペルシアの侵略軍を、アテネの将軍ミルティアデスがマラトンの野において、一万の将兵を指揮して奇襲作戦で撃退した。

この勝利をアテネに報告するため、伝令として伝令として選ばれたのが健脚の誉高かったフェイディピデスであった。彼は戦場のマラトンからアテネまで、約40キロの道をひた走りに走り続けた。やがて、アテネ城門に到着したフェイディピデスは待ち構えていた大勢の市民に、戦勝を告げて、そのまま卒倒して絶命したという。ギリシア史の有名なエピソード、史実より伝説に近い。

マラソンが競技としては誕生したのは1894年、アテネで第1回近代オリンピック開催の準備を進めていたピエール・ド・クーベルタン男爵に、ソルボンヌ大学の言語学者、ミシェル・ブレアル教授がギリシア史に関係の深いフェイディピデスの悲壮な物語を記念して、オリンピック種目にマラトンの古戦場からアテネの競技場までの長距離走を加えることを提案した。クーベルタンはこの提案を採用して、マラソン競走と名付けた。

1896年4月10日、第一回近代オリンピック・アテネ大会のマラソン競走は、5カ国25選手で開催された。コースはマラトンからアテネまで36.909キロだった。

1920年、国際陸上競技連盟は距離の統一を検討。イギリス陸連の提案を採択して、正式距離を42.195キロと決定。1924年第8回オリンピック・パリ大会から実施した。以後30キロ以降ランナーを苦しめる競技としてマラソンが根付いてきた。


とこんな感じでもっとコアな続きがあるんですが、ここまで読んで頂きありがとうございます。


さてマラソンの歴史を知ったところで当店のお薦めのマラソン完走モデルのご紹介です。

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BROOK  ラべナ7

こちら細足のランナーに1押しモデル

見た目のゴツさからは想像できない軽量で後半に必ず訪れるであろう足の過回内に対する

サポート性が、疲れた足に恩恵が得られます。成長期の学生さんや初心者~上級者までオールラウンドな活躍をしてくれます。是非お試しください。